こんにちは!寺田商事グループの広報と採用を担当している、大内です。
寺田商事グループは、滋賀でガソリンスタンドや車販売、整備、鈑金塗装などの自動車関連事業をしながら、実はお隣の野洲市でトマト農園もやっている、ちょっとユニークで面白い会社なんです。

そんな色んな顔を持つ私たちの魅力や、職場のあたたかい雰囲気を地域のみなさんにもっとお届けしたくて、先日守山商工会議所主催の「ひとり広報教室」というプログラムに参加してきました!
「ひとり広報教室」で気づいた、本当に大切なこと
最初は「広報=とにかく目立つこと、宣伝すること」だと思っていた私。広報ってそもそも何をするのか、正直よくわかっていませんでした。 でも、教室でじっくりお話を聞いて、「えっ、こんなことも広報の仕事なんや!」と目からウロコが落ちる思いでした。
一番心に残ったのは、「広報は、会社と地域のみなさんをつなぐ“心の架け橋”なんだ」ということ。
ただモノやサービスをアピールするのではなく、
- 「どんな想いで車を点検しているのか」
- 「なぜ地域でトマトを育てているのか」
- 「ここで働く人たちが、どんな笑顔で毎日を過ごしているのか」
そうした日常の中にある温かいストーリーを、きちんと言葉にして届けることこそが広報の本当の役割なんだと学びました。

これからのお仕事にどう活かしていく?
寺田商事グループには、SSや整備、ノアーズ、辻井の鈑金塗装、そして農園と、現場で頑張る素敵な仲間がたくさんいます。
学んだことを活かして、これからは
- 現場のみんなの「働く姿」や「人柄」をもっと発信すること
- 新しく仲間になってくれる高校生や学生さんに向けて、職場のあたたかい雰囲気をまっすぐ届けること
この2つを大切にしながら、等身大の寺田商事グループの魅力をコツコツとお届けしていきたいなと思っています!

おわりに:等身大の寺田商事をお届けします!
広報の仕事って、難しい専門用語を使ったり、特別なことばかりを発信したりするんじゃないんだなと実感しています。
普段の給油や点検、車の相談、そしておいしいトマトの販売まで。 地域のみなさんと交わす「こんにちは!」の挨拶や、スタッフが真面目に、時に笑い合いながらお仕事をしている日常そのものが、寺田商事グループのいちばんの魅力です。
まだまだ始まったばかりの私の広報活動ですが、これからも現場のみんなの笑顔とあたたかい空気感を、この場所からコツコツお届けしていきますね。
見かけたら、ぜひ気軽に「大内さん!」とお声がけいただけると嬉しいです!


