私たちについて
このまちで始まり、このまちを次の世代へ。
1970年、守山の地で一軒のガソリンスタンドから始まった寺田商事はたくさんの人と出会い、地域とのつながりを育んできました。今の私たちがあるのは、このまちで暮らす人たちに支えてもらったからこそ。これからは私たちがこのまちの未来を支えていきたい。豊かな守山を護り、次の世代へつないでいくことが私たちの大切な役割だと考えています。


カーライフを支える会社から、地域の未来をつくる会社へ。
寺田商事は、ガソリンスタンドから始まり、車の販売・整備、板金、保険、レンタカー、カーリース、燃料配送へ。地域のカーライフを支えるために、できることを一つずつ増やしてきました。そして今では、新車販売やカスタムカー、農業、事業承継など、車の枠を越えた取り組みにも挑戦しています。地域の課題に向き合い、必要とされることに応えていく。その積み重ねが、地域の暮らしや未来を支える仕事へとつながっています。
ひとづくり
会社の成長は、そこで働く一人ひとりの成長から生まれると考えています。武者修行や田植え、野洲川いかだ下りやBIWA100など、普段の仕事では得られない経験も大切にしてきました。人と関わり、考え、挑戦する。その一つひとつの経験が、あきらめない心、最後までやり遂げる力、周りを思いやる心を育みます。人の可能性を広げ、やがて会社の力になっていくと信じています。


変わってきた。でも、変わらない想い。
1970年の創業から、寺田商事の仕事は大きく変わってきました。時代に合わせて新しい事業に挑戦し、できることを増やし、地域に必要とされる形を模索してきました。一方で、変わらない想いがあります。人との縁を大切にすること。目の前の人に誠実であること。そして、守山への感謝を忘れず、守山のために、そこで暮らす方々のお役に立つこと。
時代が変わっても、私たちの根にある想いは変わりません。
日の本に煌めく、ふるさとを未来へ。
これからも私たちは、近江商人に受け継がれてきた「三方よし」の精神を大切に、
地域にとって本当に必要とされ続ける会社でありたい。
地域の課題に向き合い、できることを一つずつ増やし、新しいことにも挑戦する。
その積み重ねを通して、人にも、地域にも、社会にも価値を生み出し、
豊かなふるさとの未来へつなげていく。
それを、私たち寺田商事の使命としています。

