成長・キャリア

成長・キャリア

車のこと、何も知らなかった。
それでも今は、「あなたにお願いしたい」と言ってもらえる。

K.N.(サブマネージャー)
びわ湖大橋SS / サブマネージャー

K.N.

PROFILE

入社:27年目

メッセージ:車の知識もなく、社会人として働くことも初めて。最初は不安だらけでした。 仕事を覚え、お客様や仲間と関わる中で、「お客様に喜んでもらうには?」「仲間のために何ができる?」と考え、自分から動くこと、できることが増えました。今は、仕事を通して人の役に立てることや、地域の人とのつながりに、楽しさややりがいを感じています。

01 車の知識ゼロ。不安だらけのスタート

高校の進路案内で寺田商事を知り、自宅から通いやすかったことをきっかけに入社しました。車の知識はほとんどなく、社会人として働くのも初めて。「仕事を覚えられるかな」「新しい環境でうまくやっていけるかな」と不安でした。入社当時は仕事も見よう見まね。一日でも早く覚えようと、先輩の仕事を見て、分からないことを聞きながら、一つひとつ身につけていきました。

02 力になれなかった悔しさが、仕事への向き合い方を変えた

忘れられないのが、来店途中にタイヤがパンクし、助けを求めて来られたお客様のことです。車にはスペアタイヤがなく、店にも交換できるタイヤがありませんでした。「力になりたい」と思っても対応できず、悔しさが残りました。この経験から、お客様に寄り添い、自分たちにできることを精一杯する大切さを学びました。今は「このお客様に何ができるだろう」と考えるように。ありがとうと言っていただけると、人の役に立てていると実感します。

03 指示を待つ自分から、周りを見て動く自分へ

入社した頃は、何をしたらいいのか分からず、指示を待っていることも多くありました。今は、周りを見ながら「次に何をしたらいいか」「自分にできることはないか」を考えて動くようになりました。お客様に喜んでもらうことだけでなく、仲間が働きやすい環境をつくることも意識しています。地域活動やイベントにも参加するようになり、人とのつながりを大切にするようになりました。自分のことだけで精一杯だった頃から、周りを見て動けるようになったことが、大きな変化です。

04 地域で声をかけてもらえる。それが、仕事のうれしさ

ガソリンスタンド以外の場所で、お客様から声をかけてもらえるのがうれしいです。近所のスーパーやコンビニで挨拶をしてもらうと、地域の中でつながっていることを感じます。「びわ100」では、仲間と一緒に100kmを完歩。スタッフの応援やサポートに支えられた達成感も忘れられません。SNSを見たお客様から「すごいね」「頑張ってね」と声をかけてもらえたことも励みになりました。これからは地域のみなさんと楽しめる夏祭りを開き、仲間と地域を盛り上げたいです。

応募を考えている方へ一言お願いします。

「誰かの役に立てた」と思える仕事です。

最初は、車の知識もなく、仕事を覚えられるか不安でしたが、お客様や仲間と関わる中で、できることが増え、少しずつ周りを見て動けるようになりました。 「ありがとう」と言ってもらえることや、地域で声をかけてもらえることは、この仕事をしていてよかったと思える瞬間です。 人と関わることが好きな方、新しいことに挑戦したい方なら、きっとここでしか得られない経験があると思います。

車の仕事は初めてだった。
今では、自分を頼って来てくれるお客様がいる。

T.O.(整備主任)
カーライフ守山SS / 整備主任(車検・一般整備担当)

T.O.

PROFILE

入社:7年目

メッセージ:車の仕事は初めて。関西で働くのも初めてで、知識も人間関係も不安だらけでした。それでも一つひとつ仕事を覚え、お客様の喜ぶ顔を見られるように。今では、自分を頼って来店してくださる方がいることが、大きな励みになっています。

01 車のことも、職場のことも分からないところから

地元で働きたいという思いと、車の仕事への興味から寺田商事を選びました。資格を生かせることや、会社の雰囲気の良さも決め手でした。一方で、車関連の仕事は初めて。何の知識もない自分に務まるのか、関西出身ではない自分が職場になじめるのか、不安を抱えたままのスタートでした。入社後は、与えられた仕事を必死にこなし、作業を覚えるだけで精一杯。何度も確認しながら、一日一日を過ごしていました。

02 自分の作業の先に、お客様の喜びがあった

そんな自分にとって忘れられないのが、取付作業を担当した車の納車です。納車を迎えたお客様の、とてもうれしそうな表情を見ることができました。さらに営業の方から「無事に納車終わりました。お客様もとても喜んでたよ」と聞き、自分がしていた作業の先に、誰かの喜びがあることを実感。何気ない仕事でも、お客様の幸せにつながっている。そのことが分かってから、目の前の作業にも、前より気持ちを込められるようになりました。

03 「自分がやらないと」から、周りを頼れるように

以前は、人に頼むより自分でやったほうが早いと思うことが多く、「自分がやらないと」という気持ちが先にありました。でも、仕事が増え、立場も変わる中で、全部を自分だけで抱える必要はないと思うように。今は、周りに協力してもらいながら、どうすれば作業がうまく進むかを考えています。誰かに任せることで、自分一人ではできなかったことまでできる。そんな感覚が少しずつ分かってきました。

04 「また何かあったら」と言ってもらえるうれしさ

以前対応したお客様が、別のご用命で来店されたとき、私の名前を覚えてくださっていました。そして、また私に作業を任せていただくことに。帰り際には「また何かあったらよろしくね」と声をかけてくださり、自分を頼って来てもらえたことが本当にうれしかったです。納車のときに喜んでいただけるのもうれしいですが、「この人にお願いしたい」と思ってもらえることには、また違った喜びがあります。もっと頑張ろうと思える瞬間です。

応募を考えている方へ一言お願いします。

自分の仕事が、誰かの喜びにつながります。

私自身、未経験からのスタートで、最初は分からないことばかりでした。それでも、先輩や周りのスタッフに支えてもらいながら、少しずつできることが増えていきました。仕事だけでなく、イベントなど普段とは違う経験からも学べる環境です。自分が関わった車を見てお客様が喜んでくれたり、「またお願いしたい」と言ってもらえたりするのは、この仕事ならではのうれしさだと思います。人の喜ぶ顔を近くで感じたい方には、ぜひ挑戦してほしいです。

営業として、自分の力を試せる場所を探していた。
車を売ることだけが営業じゃない。

K.S.(車両販売スタッフ)
ノアーズ / 車両販売スタッフ

K.S.

PROFILE

入社:6年目

メッセージ:「車に詳しくない自分が、車の営業をする」。入社した当初は、そんなスタートでした。それでも、初めて車を買っていただいたお客様とは、その後も関係が続いていきました。紹介をいただいたり、再び声をかけてもらったり。車を売ることだけが営業じゃない。人とのつながりを次の仕事につなげていく面白さを知り、今もこの仕事を続けています。

01 車に詳しくなくても、ここでやってみようと思えた

前職では、結果を出すことや、人を動かすことが求められていました。転職に大きな不安はありませんでしたが、車の会社で働くことには少し戸惑いもありました。それでも、スタッフの人柄がよく、分からないことを気軽に聞ける環境だったことが大きかったです。「ここならやってみよう」と思えたことが、入社のきっかけになりました。

02 初めての契約が、お客様との関係の始まりだった

初めてのお客様は、同じマンションに住んでいた方でした。車の買い替えを考えていると聞き、話をすることになったんです。転職したばかりで、仕事として初めてお客様と向き合った経験でした。気持ちよく購入していただけたこともうれしかったですが、その後も仲良くさせてもらえたことが印象に残っています。契約をきっかけに、人との関係が続いていくことを実感しました。

03 「自分だったら」だけで考えないようになった

以前は、「自分だったらこうする」と、自分の目線だけで物事を考えることが多かったと思います。寺田商事でいろいろなスタッフと働く中で、自分の当たり前が、相手にとっても同じとは限らないと気づきました。何かあったときも、すぐに答えを出すのではなく、「相手はどう思うだろう」と一度考える。少しずつ、そんな意識が身についてきました。

04 契約の先にある「また任せたい」がうれしい

営業をしていて、難しいと思っていたお客様から契約をいただけたときは、やっぱりうれしいです。でも、それ以上にうれしいのが、以前のお客様から再び声をかけてもらったり、知り合いを紹介してもらったりすること。「また自分に任せてもらえた」と感じます。その場だけで終わらず、次の関係につながっていく。そこに営業の面白さを感じています。

05 自分の視点を広げながら、一緒に成長していきたい

仕事をするうえで大切なのは、自分の考えだけでなく、周りからどう見えるかを考えることだと思います。一歩引いて物事を見ることで、新しい気づきが生まれたり、自分にできることが見えてきたりします。私自身もまだまだ学ぶことばかりです。一緒に考えながら、少しずつ成長していけたらうれしいですね。

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