農園トマト|おうみたからファーム
地域の暮らしを支えてきた私たちが、農業へ

滋賀県で60年以上、カーライフを通じて地域の暮らしを支えてきた寺田商事。次の挑戦として始めたのが、「地域でつくり、地域で食べる」農業です。
日本の農業と食の未来を支え、安心して食べられる農産物を地域に届けたい。その想いから、おうみたからファームは始まりました。
最初の一歩は、トマトづくりから
毎日の食卓に並ぶ身近な野菜だからこそ、本当においしく、安心して食べられるトマトを届けたい。そんな想いから、私たちはトマトづくりから農業への一歩を踏み出しました。
目指したのは、トマト本来のおいしさ
甘さだけを追求するのではなく、甘み・酸味・旨みのバランスがとれた、昔懐かしいトマト本来の味わいを目指しています。毎日の食卓で、もう一つ食べたくなる。そんなトマトを育てています。

私たちは「土」でトマトを育てています

【図解】「土で育てる、おうみたからトマト」のこだわりを図で紹介
私たちがこだわっているのは、近江の豊かな土の力を活かした土壌栽培です。
最先端の技術も取り入れながら、一つひとつ丁寧に育てることで、トマト本来の旨みを引き出しています。
土づくりから栽培まで、目には見えないところにもこだわり、おいしいトマトをお届けします。
トマトのおいしさを、もっと身近に
育てたトマトをそのまま味わっていただくだけでなく、毎日の食卓で楽しめる加工品づくりにも取り組んでいます。
無添加100%トマトジュース
水・砂糖・添加物を加えず、トマト本来の味わいを楽しめる100%トマトジュース。
トマトの旨みと甘みをぎゅっと閉じ込め、毎日の食卓に取り入れやすい一品に仕上げています。

新しい商品も開発中

おうみたからトマトのおいしさを、もっと身近に楽しんでいただけるよう、ケチャップやパスタソース、ハヤシライスのルーなどの商品開発にも取り組んでいます。
「おうみたから」に込めた想い
「おうみたから」は、滋賀の「近江」と「大御宝(おおみたから)」を掛け合わせた名前です。
「大御宝」には、古くから「人々こそが国の宝」という意味があります。
私たちにとっての宝物も、この地域で暮らす皆様です。
農業を通じて地域の食と暮らしを支え、皆様に愛され、必要とされる存在へ。
そんな願いを「おうみたから」という名前に込めています。

トマトへのこだわりや栽培の様子、商品情報など、農園について詳しくご紹介しています。
おうみたからファームの公式サイトも、ぜひご覧ください。

